POINT1最短期間で資格を取得

JKCの公認ライセンスは、世界に通用するトリマーのライセンスといっても過言ではありません。
一般のトリミング学校で学ぶと取得に4年かかるトリマーB級ですが、公認校だと卒業までのわずか2年で取得できます。本校では各クラス別に応じた教育を実技中心で行っており、一般では大変難しいと言われているA級ライセンスも、最短で取得可能です。

ジャパンケンネルクラブ(J KC)とは、ドッグショーや訓練競技会、トリミング競技会、各種コンテストの開催などを行い、動物愛護の精神を高揚することを目的としている日本最大の全犬種団体です。また、世界77カ国が加盟する国際畜犬連盟(FCI)のアジアセクションの代表国で、登録頭数は国内最多、世界第2位を誇る国際的なケネルクラブです。
http://www.jkc.or.jp/

JKC公認校とは、JKCのトリマー養成機関規程に基づいて、トリマーの健全なる技術向上のために認定された学校です。 JKC公認の学校は、「トリマー指定機関」「トリマー研修機関」合わせても日本に22校しかありません。J KCの公認校として認定されるには、カリキュラム内容や講師のレベルなどが、J KCで規定されている基準をクリアする必要があります。厳しい基準をクリアしている公認校で学ぶことは、実力につながることはもちろん、社会的な信頼にもつながります。
また卒業後、公認校ではさらに2年間の専門科に進んで、A級ライセンス取得を目指すことも可能です。


POINT2豊富なモデル犬を使用した実践型学習システムで確実に技術力をアップ!

高い技術は実践を通してのみ身につけることができます。犬と触れあう実習を多く経験することで、カットの技術だけではなく、犬の気分や体調の微妙な変化を読み取ることもできるようになっていきます。本を読んで理論を学ぶことが大切なのはもちろんですが、その理論も体験してこそ深く身についていくのです。
本校は、確実な技術力のアップのために、一般校に比べて実技を重視したカリキュラムを組んでいます。


POINT3JKC公認ライセンスに向けた実践的なプログラムで資格にも就職にも有利。

日本のペットは今日ますます増加の一途をたどっており、中でも日本の住宅事情に適した小型犬の数と種類の増え方には、めざましいものがあります。また、一般の家庭でも「両親がチャンピオン犬」という犬を飼われているのも珍しい話ではありません。
このような犬種の増加、犬質のレベルアップによって、トリマーへのニーズは非常に高まってきています。今後さらに高度な技術が求められることを想定し、実践で働ける技術が身につくよう、本校は豊かな教材・最高の教授陣による直接指導を保証します。
また、学生が現場により近づき色々な経験をできるよう、ペットショップや動物病院でのアルバイトの斡旋やJKC開催のドッグショーの見学など、環境づくりにも努めています。


POINT4少人数のクラス構成によるきめ細かい指導。

生徒一人ひとりに、きめ細かいしっかりとした指導を行うことができるよう、少人数教育制度を徹底しています。学生の個性や進度・目的に合わせて、学習をサポートし、社会に貢献できる人材の育成に取り組んでいます。